1.社員の義務
セキュリティ対策の実施には、全ての社員(役員、外部委託者を含む)が参加します。
2.教育の実施
会社は全ての社員に対し、セキュリティ対策に関する適切な教育を実施します。
3.第三者とのセキュリティ
会社は業務に係わる業務委託先等の第三者とのセキュリティに関しても、
必要なセキュリティ対策が実施されていることを確認します。
4.セキュリティ・スタンダード及びセキュリティ・ガイドの策定とその実施
会社は、本「情報セキュリティ基本方針」に基づいた具体的な実施要領としての
セキュリティ・スタンダードとセキュリティ・ガイドを策定し、
これらを有効に機能させるものとします。
5.罰則
全ての社員は、本「情報セキュリティ基本方針」及び、これに基づくセキュリティ・スタンダード
を遵守し、これらに違反した場合は、就業規則に基づく懲罰の対象となります。
懲罰の対象は違反当事者個人のみならず、該当の情報資産管理者(プロジェクトマネージャー等)
も対象となることがあります 。
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