株式会社システムハウス福知山




■ 『筆麿3000』 有限会社はやし様

有限会社はやし 林利夫 社長
 
インタビュー後に記念撮影
01.「筆麿」導入前はどのような状況でしたか?
一番初めは、やはり手書きでしたよ。妻が達筆なもんですから。(照れながら話す林社長) あの頃は、女性は事務所内で字を書く仕事をして、男性は外で力仕事、といった時代でした。

コンピュータを導入したのは平成七年くらいです。私自身コンピュータには興味を持っていましたので、 話をもちかけられた時は、すぐに導入することになりました。当時導入したソフトは、 もちろん白黒で感熱紙に印刷するタイプのものでした。 手書きの頃に比べると、仕事の効率は大変良くなりました。 自らが、まず先に技術を習得し社員に教えていきました。

02.なぜ「筆麿」を選んだのですか?
年月の経過と共に近隣でもコンピュータを導入するところが増え、コンピュータで印刷した花環がわが社だけの特別な花環ではなくなってきました。 「 どこも同じ花環が提供できる。 」他社と同じ花環に不満を感じると同時に、 いかに安く提供できるかといった終わりのない価格競争に嫌気がさしました。
「 このままではいけない」という他社との差別化の必要性を感じ、 葬儀をより華やかに演出する為にカラーでの印刷を考えはじめた頃、福知山さんと知り合いました。 御社のデモを見せてもらった時には正直驚きました。カラーで仕上げた美しさに目を奪われましたよ。 すぐに、他社との差別化がはかれることに期待しましたね。
初めてコンピュータを導入したときのように、自らが習得して社員に伝達しようと思いました。

ようやく使い慣れてきた頃には、以前から作ってみたいと思っていた京都風の竹林を貼り付けた花環や、 季節の草花をそっと添えた美しい看板も簡単に作る事ができました。 好奇心旺盛な私にピッタリのものでした。

03.「筆麿」導入後はどう変わりましたか?
カラー印刷の良さを十分に生かすために市販の画像集を用意し、筆麿3000で書いた花環にワンポイントで画像を貼り込み、 今まででは表現できない華やかな花環や看板を作成するのに役立たせてもらっています。
筆麿3000は画像を読み込んで文字と組み合わせる事が非常に簡単にできるので助かっています。
インクジェットなので以前のように紙だけでなく布や和紙に印刷できるところもいいですね。

遺影写真を拡大して印刷したり風景写真を拡大して館内に飾ったりと大活躍です。
以前は案内看板も他社と同様に木枠に感熱紙を巻き込み、雨に濡れても大丈夫なようにビニールをまき付けていましたので、 案内看板一つ作るのも非常に時間がかかっていたのですが、 今では合成紙にインクジェットで直接印刷し、 福知山さんから紹介してもらったアルミ看板に貼り付けてそのまま飾っています。
雨に濡れても大丈夫なので、ビニールを巻く手間もかからず短時間で作成でき、 撤収するときも余計なゴミが出ないので非常に楽ですよ。 矢印をカラーで目立つ色にしたり、 名前の部分も工夫して男性は紺色、女性はえんじ色、と決めてやっています。
そして、告別式の案内なのか通夜の案内なのかも分かりやすくする為に、日時の部分の色分けもしています。 これを徹底し始めてから、しばらくしてお客様に「わかりやすかったよ」「親切だね」とよく言われるようになりました。 とても嬉しい言葉です。

花環も当社ではランク付けをしていて、安価な花環は以前のサーマル機で、高価な花環はインクジェット で、といった感じです。 実際値段勝負ではやっていけないですからね。 白黒より多少コストはかかっても、長い目でみて使いこなせていけば安くなりますし、売上にもつながりますよ。 他社のまだ白黒でやっている所に薦めたいくらいですよ。


美しく装飾された館内
事務所
会場入り口の大看板
美しく装飾された館内の廊下。

コンピュータとインクジェットプリンタ
が置かれている事務所。

会館入り口に飾られていた大看板。
男性用に紺色で作られています。

雨の日の案内看板
雨の日に社中から撮影した 案内看板。
雨の日でもはっきり見えます。
 
 
 
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