■工事データ入力
施主情報、物件情報の設定、開口マスターの登録を行います。 建築地情報で地震地域係数、地域基準風速を自動設定します。
■平面データ入力
通り芯、開口、柱の入力を行います。 壁の外周入力、簡易開口入力等のコマンドで簡単に入力できます。
■屋根データ入力
各階桁情報屋根面の入力を行います。 桁の自動入力、屋根面の自動生成等のコマンドで簡単に入力できます。
■構造計算
壁、筋かい、柱端部接合、標準の継ぎ手、仕口と水平構面の入力により仕様設定を行います。 構造計算による倍率算定により金物の自動選択、耐震、耐風の目標等級選択により性能表示の評価と建築基準法の判定を行います。