株式会社システムハウス福知山

 

 


『プログラムって机の上で作るものって思っていませんか?』
これって半分正解で半分は間違いなのです。

部屋の中でコンピュータの画面に向かって黙々とキーボードを打ち込んで行く・・・。 たとえばゲームソフトのように、机上で設計し、設計した内容に沿ってプログラムを作る。このように世の中には机上で全て作る事が出来るソフトもあります。 でも、私たちが扱うソフトのように、お客様の業務を効率化する事を目的としたソフトを作ろうと思うと机の上だけでは出来ないのです。そう、もうお分かりですよね。

お客様の業務を効率化する事を目的とするなら、お客様の事を徹底的に知る必要があります。 知るためにはどうするか?知るためには“現場”へ足を運ぶ。何度も何度も足を運び、お客様の話を聞き、お客様の事を理解する。理解をしたうえで、効率化する為のプログラムの設計を行い作り上げていく。
『事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!』これって決して刑事ドラマだけの話ではないのですね。

我々のようなソフトウェアの開発を行っている会社って世の中にたくさんありますが 『じゃあ他の会社と何処が違うの?』そんな声が聞こえてきそうです。
私たちがソフトウェアの開発をする為に、最優先で考える事。それは“お客様を徹底的に知る事”なのです。

お客様との打合せの中で、お客様から『日本語のわかる会社さんだね・・・・』という言葉をいただく事があります。 自分達の業種・業態の事を良く知っていてくれている事を比喩しての言葉で、それは私たちにとって最大の褒め言葉なのです。そんな時に「やっててよかった」という強い気持ちが生まれてきます。この気持ちが次へのエネルギーとなり大きな力となるからこそ、私たちはトコトン相手の話を聞き、 トコトン勉強し、トコトン技術を磨き“お客様を徹底的に知る事”にこだわり続けています。

我々は、1986年の創業以来“お客様を徹底的に知る”事に力をいれたもの作りをして今に至ります。本当の意味で「コンピュータをもっとやさしく、もっと身近に・・」していく為に、お客様とのコミュニケーションを大切にして、お客様の目線に合ったもの作りにこだわり続けます。 

     
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