株式会社システムハウス福知山

WindowsXp Sp2 DEP設定有効時の起動時エラー対処方法についてのお知らせ

 
お客様各位

 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社ソフトウェアの起動直後にエラーが発生して使えないという報告がありました。
原因とその対応策について、次の通り報告いたしますので、ご確認、および 不具合が発生する場合は、
対処作業をよろしくお願いいたします。


【報告事項】
Windows XP SP2 (サービスパック2)から新たに導入された「データ実行防止機能( Data Execution Prevention 。「 DEP 」)」が有効になっていると、本来コードが置かれることはないスタック領域やヒープ領域中に置かれたコードが実行できなくなり、実行しようとするとプログラムが強制終了される現象が起こり、これにより一部ソフトウェアが起動直後にエラーで動作しない問題が発生しました。

【対処方法】




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